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フェイシャルサロンビルームブログ

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UVクリーム何でもいいよね?

紫外線はお肌をシワシワ、カサカサ、ポツポツにさせている犯人。

「日焼けして、シミになる」とお思いの方も多いですが、実はシミだけでは無いんです!

紫外線3

紫外線は有害?

紫外線を浴びると、お肌は老化する・・・となんとなくお分かりの方も多いと思います。

でも、紫外線対策は面倒と、おろそかになりがち。

それは、紫外線が目に見えない光だからかもしれません。

紫外線には種類があります。
人体に大きく影響するのはこの2つ。
UVA→肌の奥の奥(真皮)まで届き、ダメージを深く与える。
UVB→肌表面にダメージを与える。

この2つの光が真っ赤に目に見えたら、私なら逃げまわっているかもしれません。

UVAとは?

【お肌のおくまでダメージを与える紫外線Aは、なんと!「お肌を細胞から傷めつけ、シワシワに!」】

肌が、本当に驚くほどのスピードで老化します。

このUVAでは、お肌が炎症を起こして赤くなる事がないので、日焼けしてヒリヒリする~!っとドキッとする事がなく、
・気が付くと、お肌の色が黒ずんでいる。
・ハリがない。
・シワが増えた。
・皮膚がんの原因。

などの老化現象としてとらわれがちです。
実は、それ、紫外線ダメージかもしれません。とんでもなく恐ろしいスピードで老化現象が現れます。
細胞を守ろうとして、メラノサイトが活性し、お肌を黒くさせるメラニンが大量生産されるのです。

考えるだけで、恐ろしいです。

UVBとは?

UVBは、お肌の浅い部分にしか届かない。そう聞くと、なんだかUVAよりいい?なんて思いがちですが・・・

残念;全くの大間違いです。

このUVBのお肌に対する影響は、主に、

・肌を赤く炎症させる。
・水ぶくれや、ヒリヒリとした火傷のような痛み。
・ニキビの原因。
・ザラザラ、ガサガサの肌荒れ。
・シミが一気に増加。

など、「やだ!日焼けした!」とついつい言ってしまう症状の原因です。

お肌を守ろうとして、炎症を起こし、更には肌を厚くさせます。

メラノサイトが以上反応を起こし、シミの原因となります。

お肌にとって、とても恐ろしいUVB。

どちらも自分のお肌を守るのはあなたです

日々、地球には紫外線が降り注いでおりますので、いくら紫外線に色がついてくれても逃げまわって日常生活を送るには不可能に近いと思います。
真夏のように、太陽がサンサンと降り注ぎ、お肌が赤くなったり、褐色に日焼けしたり実感すると、UVクリームの時期?
そう思っている方は要注意です。
『お肌に紫外線ダメージは着々と蓄積しております。』
それも、目に見えない紫外線が、とてつもない勢いでお肌を老化させます。
これを「光老化」とも言います。
紫外線5

毎日365日。お肌の防衛隊。

365日、お肌を光老化させない!
そのためには、UVクリームが有効です。

「でも、UVクリームってお肌に負担がかかるし、肌荒れの原因にもなるし。」
と言うあなた!
実は実は!そのとおりなんです。
残念ながら、UVクリームの多くはお肌の上で化学反応を起こしお肌を紫外線から守ります。
肌なじみを良くするためにそれらの成分を、水やグリセリン等の基材と言われるもので使いやすいテクスチャーにしています。
化学反応を起こす物質を多くお肌の上にのせると、皮膚細胞を傷つけたり、シミやシワの原因にもなります。

365日お肌に塗るUVクリームは慎重に選ばなければいけませんね。
紫外線

UVクリームなんでもいいと思ってました。

365日の紫外線対策、光老化予防にはとても有効なUVクリーム。
お肌に毎日のせるお肌の防護壁となります。

その壁自体が、お肌を傷つける事のないように、上質な美容成分がたっぷり配合された安全なUVクリームをおすすめいたします。

当サロンで9割以上の方がご愛用ただいているデュコラUVクリーム

なんと美容成分が62種類
更には、美容液レベルを超えた美容成分9%配合
使い続けるたびにお肌がプリプリ!つやつや!

毎日のメイク下地にお使い頂けます。※詳しくはサロンにて♪
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